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前回に引き続き、またフォントネタです。というのも、おいらの愛用しているFirefox3.5でCSS3の先行実装である単位chなるものが導入されてます(正確にはFirefox3.5の内部で利用されるGecko1.9.1で)。この単位chですが、使用しているフォントの文字'o'の横幅と同じだとか。なるほど、これを使うと等幅フォントと連携した横幅の設定が出来るわけですね、ふむふむ。

でも、よく考えると実はこの単位ch、東アジア圏(日本もね)では、あまり意味がない。。。 てのは、東アジア圏の等幅フォント(例えばSimSun(中国語), MS Gothic(日本語))は昔から全角/半角って区別があって、フォントの高さと全角文字の幅が一緒、半角文字の幅はその半分と決まってます。つまり、東アジア圏の等幅フォントに限り 0.5em = 1ch 。

で、そんな"特殊な環境"で育ったおいらは、ちょっと前まで、この性質が全世界の等幅フォントで共通と思ってた。なので、8桁の数値を入力するためのテキストボックスがあれば、4em確保すればいい!と…。国際化対応を謳ったサイトであれ何であれ…ね。今製作中のサイトもそんな感じ。。。

もちろん、東アジア圏の人達の中には、こうした下地があるので、おいらと同じ勘違いをしている人達がいると思う。…いや、いるに違いない。いや、いて欲しい。そうでなければ、おいらがこうして記事にした意味、…いやそれ以前に、おいらが東アジア圏のWeb製作者で一番の勘違い野郎に!!そんなはずはない!!!
…で、熱心に日中韓の国際化対応してるっぽいサイトを調べまわっているが見つからず…。
ち、ちっきショー!!!

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