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タグファイルとJSFは組み合わせては使えないのかと思っていたけど…最近はそうでもないらしい。JSP2.1からは、deferredValueやdeferredMethodなる属性がattributeディレクティブに指定できるっぽい。これで遅延評価式も使えるみたい。で、早速各タグファイルのJSPのバージョンを2.1に上げてglassfishでやってみたらエラー…。

java.lang.RuntimeException: org.apache.jasper.JasperException: /WEB-INF/tags/a.tag(7,16) PWC6327: タグファイルの <jsp:root> 要素の JSP バージョン 2.1 が、タグファイルと関連付けられた taglib のバージョン (2.0) と一致しません

英語メッセージはこんな感じ…。

java.lang.RuntimeException: org.apache.jasper.JasperException: /WEB-INF/tags/a.tag(7,16) PWC6327: JSP version 2.1 in tag file's <jsp:root> element does not match that of the tag file's associated taglib (2.0)

SunのサイトやらJSPの仕様書を見るとコンテナが互換性を意識してデフォルトではまだJSP2.0で動くのが原因とかなんとか…。ちなみに、おいらが使ってるのはglassfishの2.1。で、解決策は"implicit.tld"ってファイルをタグファイルのディレクトリに置いてその中でJSPのバージョンを2.1だって宣言すればいいとか…。以下はXML構文で書いたimplicit.tldの中身。

<taglib xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/javaee http://java.sun.com/xml/ns/javaee web-jsptaglibrary_2_1.xsd" version="2.1"> </taglib>

ちなみに今回は、落とし穴にはまって、ググったんだけど…選んだキーワードが悪かったのかなかなか辿り着けなかったので、取り合えずのメモでした。

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JavaScriptのデバッグはFireFoxの場合はFireBug、IEの場合はMicrosoft Script Editor(MSE)ってのが便利。

で、このMSEの方なんだけどネット上を検索すると手に入れる方法が幾つかあるみたい。

  • Visual Studio(Express Edition以外?)
  • MS Office(2003以前?)
  • Visual Web Developer(Express EditionでもOK)

以前おいらのWinマシンにはOfficeもVisual Studioもきちんとした有料の製品版が入っていたから全く問題が無かった。ところが、最近のおいらのPCライフは無料で済む場合は徹底的に無料(Winのみ例外)にし、しかもコンプライアンス遵守の方針に切り替えた。なので、OfficeもVisual Studioも入れない。という事は残る選択肢はVisual Web Developer(VWD)のExpress Editionのみ!

で、早速このVWDをインストールしてみると…以前のVSについてたMSEに比べると???な感じになってしまっている。以前のVSに付属していたMSEの場合、VSのデバッグと同じ方法で起動中のIEのプロセスに対し、アタッチとかいう作業をしてScriptを選べば、そこからデバッグを開始出来た。けど今度のはそれが出来ない。プロジェクトを作成すれば普通にローカルファイルのデバッグは出来るけど、Web上のリソースの(localhostも含めて)デバッグが出来ない。なんか、プロジェクトを作成するとFrontPageで作られたページじゃないとかIISが起動していないとか。…何故にここでFrontPageやIISがいるわけ!もぉMSは~…。なんかどうもVWDのMSEはASP.NETと連携するAJAX専用のデバッガみたいな位置づけなのかも…。(わかんない違うかも…)

で、おいら自身はここでドロップアウト…。仕方ない…古い製品版を入れるか…と思ったわけ…。

ところが、世の中凄い事を思いつく人がいるみたい…。また読めもしない癖に英語のサイトをふらふらしていると何か発見!!分かってる単語と単語をつなぎ合わせて言われる通りにやってみたら…でけた!!すげ~。

そのサイト曰く…

  1. VWDを立ち上げ"空のWebサイトを立ち上げ"
  2. ファイルシステム上に適当な空のフォルダを作る
  3. 空のフォルダの中に細工*を施したHTMLファイルを置く
  4. そのファイルをVWD上で開け、メニューからデバッグ開始

で、*の部分の細工なんだけど、メタタグをほりこむ… <meta http-equiv="refresh" content="0;url=http://yoursite.com"/> …単純だけど、こんな回避作があるとは…全然気づかなかった…不覚。

うー…しかし、全部無料にしようとすると変な部分で苦労する。ぶっちゃけ無料ソフトの一番の良さは、誰かの家にあがりこんだりした時に、いいソフト知ってるで!と教えてやれる事やと思う。…なのでその可能性の低い開発系のソフトでまで無料に徹する事はないはずなんだけど…。貧乏性なのかもしれない…ていうか…ここまでくるとタダのバカかも。

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